「液体ガラス」とは、景観、インフラ、建築などで、木材・コンクリートをはじめとした様々な基材の新たな可能性を秘めた新しい技術です。
微粒子化(コロイド化)シリケート組織液に改良を重ね有機物との密着性を向上。
環境負荷も少なく、建築物の長寿命化・無害化を成し遂げる製品です。

最新のお知らせ


2019年8月2日 : セラミックシェルカバー(ステンシルコート)
↓ 施工前 経年劣化や汚れが目立ってきたコンクリート土間駐車場です。




↓ セラミックシェルカバー 施工後








既設土間コンクリートにステンシルコート(石張り調 赤・白)を施工しました。

ステンシルコートとは ステンシルと呼ばれる紙や樹脂などの型枠を使用して塗装することにより

「石張り調」「タイル張調」「ブロック張調」などの模様を作ることができます。

塗料はセラミックシェルカバーというセラミック粉体を主剤とした塗料を使用しています。

耐久性に優れ、伸縮性・密着性に優れているため、小さなクラックなどは補修せずにそのまま施工できます。

※クラックの補修については現地確認の上判断させて頂きます。

施工後の表面は吸水がほとんどない為 カビ汚れなどの心配も少なく清掃も簡単です。


汚れや劣化の進んだコンクリートの清掃・補修は大変手間がかかります。
打ち替えともなれば費用は高額です


・リーズナブルにリフォームしたい!
・経年劣化したコンクリートをキレイにしたい!
・無機質なコンクリートを華やかにかえたい!・・etc・・・

そんなご要望に応えます。
ご相談お待ちしております。




2019年7月20日 : セラミックシェルコート






画像の板材は 19㎜×90㎜×2000㎜の杉板に浮造り加工を施し、セラミック塗装したものです。

セラミック塗装とは何か?

セラミック塗装とは、木材表面に0.5ミリ程度のセラミック層を形成させ、木材の劣化の進行を防止すると同時に木材の表面強度を向上させる技術です。
木材は腐朽すると、木材の繊維がほつれ、やがて繊維がはがれることで欠損します。
その部分をセラミック層で補強することで部材を交換する事なく木製構造物を延命させる事ができます。

セラミック塗装は以下の効果を発揮します。

1 外部からの水分進入を限りなく防ぎます。
2 部材腐食進行を阻止する事が可能
3 乾燥によるひび割れを防止する事が可能
4 美観性の向上が期待できる
5 腐朽による欠損を完全に修復
6 構造的に交換できない部材の強度を維持させ、劣化を防止
7 地際部分のシロアリ食害にも対応


杉材は耐候性が低く、腐り等に弱い為、外部の工作物に適さない木材です。
しかし耐候性に非常に優れたセラミック塗装により、ウリン等の高耐木材と同等以上の対候性を持ち
さらに優れた特性として、強固なセラミック層により表面を保護する為 ササクレがでません。
ウリン等の南洋材はとても固く、密なため腐りに強い木材ですが、経年によるササクレは避けられません。
特にウッドデッキではササクレは思わぬ怪我の要因です。

セラミック塗装により 腐り、ササクレの心配もなく長期間安心して使用することが出来ます。


下の画像は 浮造りによる焼杉調に仕上げた杉材で、木製フェンスを造作しました。

木を活かす一つの技術として皆様に広まり、日本の林業を活かす一つの光になることを期待しております。










2019年7月18日 : 自然石張 防汚コート



自然石張施工の玄関アプローチ

コンクリート打放しや、擬石やタイル張りにはない雰囲気を作ってくれます。

しかし梅雨などの高温多湿な気候によって カビや苔など美観を損ねる事象が発生します。

そこで当社が提案するガラス防汚コートです。

施工後 1年経過した状態を紹介したいと思います。

効果を確認しやすいように半分施工しております。




勾配をとってあり水が溜まりやすい下流側の様子は・・・・

↓ 未施工部です。 目地 自然石ともに吸水することにより、カビ・苔の発生がみられます。



↓ 同じく下流側 ガラス防汚コート施工部です。 未施工と比べほとんど汚れがありません。
  また、コートされているので汚れは表面のみなので、未施工に比べ清掃が簡単です


カビや苔は発生してしまうと、完全除去が困難ですが、このような防汚コートにより

発生を未然に防ぐことが可能です。

自然石に限らず 床面・壁面等のタイルの防汚コートもおすすめです。

お問合せ お待ちしております。


2019年7月4日 : カーコーティング
https://.www.instagram.com/p/Bzee55mghSp/?igshid=q3j15810316n.


無機系塗料によるガラスカーコーティングの一例です。

施工車は 走行距離16万キロのホンダFITTです。

ボンネット及びフロントライトを施工しております。(傷消し~ガラスコート)

分かりやすくする為 半分のみ施工しております。

左半分が未施工

右半分がガラスコート施工です。

2枚目の写真は デジタル光度計による測定です。

新車時の数値は 100前後です。

ガラスコートにより新車時の輝きを取り戻しました。

また フロントライトについてはポリカーボネート製の為 紫外線により経年劣化します。

劣化した表面をキレイに研磨し、専用のコート剤にてコーティングしました。

こちらも左右を見比べて頂きたいです。
2019年7月4日 : 木材ガラスコート(木製手摺)


亘理町にあります「悠里館」(亘理町図書館)の木製欄干手摺をガラスコート施工しました。

上の写真は施工前です。築20年以上とのことで、紫外線や雨風による劣化・汚れがみられました。

木種は桧(ヒノキ)です。杉に比べ対候性の高い木種です。







平成30年6月施工 ガラスコート施行後の写真です。

環境に無害な洗浄液にて洗浄を行い 素地調整後 ガラスコート施工です。

施工直後は洗浄液使用により木材表面の赤みが強くでますが、経年と共に落ち着いていきます。










施工後1年の写真です。(令和元年6月撮影)

汚れやカビなど見られず綺麗な状況です。

有機塗料は紫外線により塗膜の劣化が避けられません

しかし無機系塗料であるガラスコートは、有機塗料に比べ対候性が高く、塗替えサイクルを

長く取ることが出来る為、長期美観の維持とライフサイクルコストの低減に繋がる技術です。 




液体ガラスで「安全と安心」を


あたたかみ溢れる木造建築。
しかし、木材には・・腐る・燃える・白蟻被害・形骸化(トゲやササクレ)などの問題がある事から、使用に制限がありました。

液体ガラス_安全

子供も安全


液体ガラス処理の効果は木材だけに留まらず 様々な基材に効果を発揮します。
「液体ガラス処理」「施工事例」にてその効果を紹介しております。
是非ご覧ください。

液体ガラス処理
液体ガラス処理

施工事例/施工の流れ
施工事例/施工の流れ

会社案内
会社案内




お問い合わせはこちら
0223-34-6783
営業時間/8:00~17:00