「液体ガラス」とは、景観、インフラ、建築などで、木材・コンクリートをはじめとした様々な基材の新たな可能性を秘めた新しい技術です。
微粒子化(コロイド化)シリケート組織液に改良を重ね有機物との密着性を向上。
環境負荷も少なく、建築物の長寿命化・無害化を成し遂げる製品です。

  • ソーラーパネルコートで発電量UP

    2020年5月18日

    ソーラーパネルコート試験施工で効果をご確認ください お気軽にご相談ください





    クリーンエネルギーとして、FIT(再生可能エネルギーの固定買取制度)の利用促進が進んできた

    ソーラーパネル発電事業ですが、電気の買取価格は確実に低下しております。

    その中で安定した売電収入を確保するには 発電効率・売電量を高く維持することです。

    ソーラーパネルは 太陽光の当たる屋外への設置が基本となります。

    走行する自動車を見てもわかる通り、埃、花粉、鳥の糞、排気ガス汚れなどの付着は防げません。

    そういった汚れは雨水と一緒にパネルの勾配により流れ落ちる仕組みではありますが、

    実際、雨水だけでは落ちない汚れがこびりつく可能性があります。

    そういった汚れは発電量低下の要因であり、5%以上低下する事例や

    汚れが要因でホットスポットが発生し、発電不能となるケースもあります。








    当社が施工するソーラーパネル用コートは、無機系コーティングです。

    付着した汚れを洗浄した後コーティング施工することで、発電効率を低下させる要因である

    様々な汚れを付着しにくくし、さらに付着した汚れは雨水により落ちやすくなる作用があります。

    又 使用中ついた小傷をコーティングして平滑化し、光の入射効率を上げることにより、

    発電量を上げる作用があります。

    下記資料は、使用中の2枚のソーラーパネル(コート処理・未処理)のパネルを同条件で配置し、

    発電量の差を比較した資料です。

    結果、未処理パネルと比較し、約10%の発電量の増加が見られました。

    効果の持続年数については、4年間効果が持続している実績があります。

    (持続効果を保証するものではありません)














    以下の画像は 2020年2月に宮城県 夢メッセ宮城で開催された「宮城・仙台住宅リフォームフェア」にて

    当社が出展した際の発電状況です。 

    新品の2枚のソーラーパネル(コーティング処理パネル・未処理パネル)にハロゲンランプを照射し発電量を測定しました。

    この画像は使用中のパネルだけでなく、未使用パネルへのコート処理による効果を実証しております。




     




    〇 試験施工後の発電量を確認頂きまして、本施工の可否を判断頂きます。

    〇 発電量の上昇率は実績データです。施工するパネルの設置条件により上昇率は前後する可能性があります。

    〇 施工は特殊な足場を使用します。パネルへの直接の搭乗による損傷の心配はありません。