「液体ガラス」とは、景観、インフラ、建築などで、木材・コンクリートをはじめとした様々な基材の新たな可能性を秘めた新しい技術です。
微粒子化(コロイド化)シリケート組織液に改良を重ね有機物との密着性を向上。
環境負荷も少なく、建築物の長寿命化・無害化を成し遂げる製品です。


施工の流れ


 現場調査

液体ガラス処理を行う基材の現況を確認します。
(現況を確認したうえでのお見積りとなります。)

※料金について
施行面積や養生の有無、現況の汚れ具合などによって、料金に大きな差が生じます。
処理を行う基材の状態を確認の上お見積りをさせて頂きますので、まずはご相談ください。
矢印
 日程調整

施主様と施工日の日程の打ち合わせを行います。
(施工期間、養生箇所、使用機械などの説明をいたします)
 施工

1.現場養生
必要に応じて洗浄に伴う洗浄液の飛散等を防止するための養生です。

2.洗浄工
施行対象に適した洗浄方法にて、洗浄及び素地の調整を行います。

3.乾燥
液体ガラス処理は基材の乾燥状態での施工が基本です。
外部の場合、天候・気象等により乾燥に日数を頂きます。

4.液体ガラス処理
基材の乾燥状態を確認し、各基材の種類に適合した液体ガラス処理〈刷毛、ローラー等を使用し塗装〉を行います。
基材の種類・用途により、塗リ重ねの有無があり、必要な乾燥時間を要します。
又、屋外での施工の場合、液体ガラス処理後12時間以上晴天が見込まれる条件での施工となります。


施工事例


 ウッドガラス工法

【亘理町立図書館】
悠里館施工前
before

悠里館施工後
after

欄干施工前
before

欄干施工後
after

悠里館欄干施工
before

悠里館欄干施工後
after


【ヘアーサロン床施工】
ヘアーサロン施工前
before

ヘアーサロン施工後
after


 コンクリート施工

施工箇所:工場土間、立上り内壁
施工目的:長期耐久化、劣化防止、耐薬品性の向上
コンクリート施工前
施工前

コンクリート施工中
施工中

コンクリート施工後
施工後


 タイル施工

施工箇所:外壁タイル、目地
施工目的:防汚、劣化抑制、美観向上
タイル施工前
施工前

タイル施工後
施工後


 石像劣化防止

施工箇所:石像本体
施工目的:劣化防止、防汚
石像施工前
施工前

石像施工中
施工中




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0223-34-6783
営業時間/8:00~17:00